初めてハワイ旅行をする方はホノルルに泊まると便利です。

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ブロンズの彫刻たち

ブロンズの彫刻たち その1
分割測光 ・ F6.3 (1/80秒) ・ + 0.3 EV ・ ISO 640 ・ Photoshop CS3 にて現像


考える人




ブロンズの彫刻たち その2
評価測光 ・ F4.5 (1/13秒) ・ - 0.7 EV ・ ISO 800 ・ Photoshop CS3 にて現像


今にも動き出しそうな手




ブロンズの彫刻たち その3
評価測光 ・ F4.5 (1/13秒) ・ - 0.7 EV ・ ISO 1000 ・ Photoshop CS3 にて現像


〈ラ・フランス〉習作

フランス国家を擬人化した作品のようです




ブロンズの彫刻たち その4
評価測光 ・ F5.0 (1/15秒) ・ - 1.0 EV ・ ISO 1000 ・ Photoshop CS3 にて現像


左上にあるのはロダンのサイン

意外と可愛らしいサインでした

どの彫刻にもこのサインが描かれています



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使用機種・レンズ等 : E-3 ZD_12-60mm(F2.8-4.0) EOS5DMK2 Canon_EF24-105mm(F4L)

ロダン 「地獄の門」

先日、静岡県立美術館ロダン館に行ってきました。久々に自転車に乗って。

ロダン館ではフラッシュを焚かなければ写真撮影することができます。ケータイでの撮影は撮影時に必ず電子音が鳴ってしまうため禁止となっているのですが、一眼で撮ってもシャッター音は響いてしまうので何となく申し訳なく思いながら撮影してきました。


ロダン 地獄の門 その1
評価測光 ・ F8.0 (1/5秒) ・ - 0.7 EV ・ ISO 1000 ・ Photoshop CS3 にて現像


地獄の門


教養の足りない私には、ロダンの作品と言えば「考える人」オンリーだったのですが、以前、ロダン館に来た時に初めて「地獄の門」を知りました。
繊細でいながら迫力があり、こちらに何かを訴えかけてくるような重々しい雰囲気で、訪れる人々を待ち構えています。

「地獄の門」は、詩人ダンテの長編詩「神曲」の中の「地獄篇」を表現したもので、200人以上の悩める人物像が組み込まれています。有名な「考える人」も「地獄の門」の一部であるダンテを表現した像を独立させ拡大した作品なのだそうです。



ロダン 地獄の門 その2
評価測光 ・ F4.5 (1/13秒) ・ - 0.7 EV ・ ISO 1000 ・ Photoshop CS3 にて現像


考える人ばかりに目が行ってしまいますが…




ロダン 地獄の門 その3
評価測光 ・ F5.0 (1/8秒) ・ - 1.0 EV ・ ISO 1000 ・ Photoshop CS3 にて現像


「考える人」の背後にも苦悩の人々がたくさん描かれています

そして、写真で見て初めて気付いたのですが「考える人」の頭上にある門の枠の部分

単なる模様ではなく、たくさんの顔が埋め込まれています




ロダン 地獄の門 その4
評価測光 ・ F5.0 (1/20秒) ・ - 1.0 EV ・ ISO 1000 ・ Photoshop CS3 にて現像


一つ一つの像がとても繊細でした


使用機種・レンズ等 : EOS5DMK2 Canon_EF24-105mm(F4L)

アワアワプヒ・トレイル

今日はハワイの写真に戻ります。

カウアイ島で歩いたトレイルは3つ。
以前紹介したピヘア・トレイルとカララウ・トレイル。そして今回紹介するアワアワプヒ・トレイルです。


アワアワプヒ・トレイル その1
分割測光 ・ F7.1 (1/80秒) ・ 0.0 EV ・ ISO 100


アワアワプヒ・トレイルの森の中


アワアワプヒ・トレイルは、ナ・パリ・コーストのヌアロロ渓谷とアワアワプヒ渓谷に挟まれた稜線を歩く、片道3.2マイル(= 約5.1km = 約2時間弱)のトレイルです。どんな景色が待っているのでしょうか。

まずは森の中を歩きます。小鳥のさえずり声、何者かが草むらの中をカサカサと歩く音を聞きながら…
赤土の道にはコアの木の三日月形の枯葉がパラパラと落ちていたのが印象的でした。見上げるとコアの木の枝が生い茂っています。その隙間からカラっとした青空が垣間見れて、とっても気持ちがいいです。

しかし、突然野生のブタの親子(4~5匹)が目の前に現れた時はビックリしました…!
いや、ビックリしてたのはブタさん達かも。私達を見ると急いで山の中に逃げていってしまいました。慌てて坂道で足を滑らせている様子が可笑しかったな。

さてこのトレイル、最初は少しだけゆるやかに登ります。
しかし、あとはずーーーーっと下り。
2時間近く下り続けるわけです。私は膝が痛くなってしまいました。ステッキがなかったら結構辛かったかもしれません。
それに帰り道はどうなってしまうのでしょう…戻ってこれるか不安です。

途中、多少見晴らしの良い場所に出たりもしますが、景観はそれ程良いわけではなく、ご褒美は最終地点まで行かなければ貰えません。それでも景色が開けるたびに写真を撮ったり休憩したり、のんびりペースで歩いて行きました。

そしていよいよ最終地点にやってきました。


アワアワプヒ・トレイル その2
分割測光 ・ F7.1 (1/30秒) ・ + 0.3 EV ・ ISO 100


ヌアロロ渓谷の壁


すごい景色!
目の前にはヌアロロ渓谷の壁がそびえていました。雨に浸食され切り立った岩肌が美しい。
あちらの尾根にもトレイルが通っています。
それがヌアロロ・トレイル。次は挑戦したいな。

しかし、あんなに青かった空は見る影もなく、谷は急激に白く包まれてゆきます。
私達が到着して2~3分後には谷底まで真っ白になり全く見えなくなってしまいました。
でも、ほんの少しでも見えて良かった…!

この場所から更に奥へ行くと、恐らく絶景ポイントと思われる場所があるのですが、こちらも真っ白で何も見えません。
「え~…そんなぁ…」

でも諦めないで霧が晴れるのを待ちます。
ナパリコーストでは天気がコロコロと変わるのを、この日までに何度となく体感していた私達は、その希望に掛けてみました。のんびりお昼ごはんを食べながら。

しかし、霧だけではなく次第に雨までがポツポツと降るようになる始末。
半分諦めかけましたが、じっと待ちます。
すると、眼下の雲が風に流されながら段々薄くなってゆくように思えました。
そして微かに海の青色が見えて…


アワアワプヒ・トレイル その3
分割測光 ・ F7.1 (1/50秒) ・ + 0.3 EV ・ ISO 100


アワアワプヒ渓谷が現れた!



アワアワプヒ・トレイル その4
分割測光 ・ F7.1 (1/125秒) ・ 0.0 EV ・ ISO 100


真っ白な霧の中に、こんな神秘的な谷底が隠されていたなんて。
すぐ傍にあるようでいて、全く手の届かない場所のように感じました。ハワイに来ているということも忘れてしまうほどの異世界。

待ってよかったなぁ…。何だか涙が出てきそうです。
これ以上は晴れませんでしたが、良い景色を拝ませて頂きました。
カウアイさん、ありがとう!


さて、、、帰り道は延々たる登り坂。
天気が悪いのでカメラをバックにしまい気合を入れて黙々と歩きます。
気合を入れすぎたのか…
復路は上り坂にも関らず、下りの往路より30分程早く1時間半程で駐車場に着いてしまいました。

なんだ。やれば出来るじゃん!


アワアワプヒ・トレイルは難関だと思っていましたが…
意外にも歩き易く、自分の中ではカララウ・トレイル(ハナカピアイ・ビーチまで)よりもラクに感じたのが今でも不思議です。

使用機種・レンズ等 : E-3 ZD_12-60mm(F2.8-4.0)

Water Drops

Water Drops その1
評価測光 ・ F5.6 (1/80秒) ・ -0.3 EV ・ ISO 1000 ・ Photoshop CS3 にて現像


雨が降ってしまいました(´・ω・`)

青空をNEWカメラで撮るはずだったのにさー

新しいカメラを買うと必ず天気が悪くなるんです…

でもこんな写真が撮れました

車のフロントガラスの水滴です



使用機種・レンズ等 : EOS5DMK2 Canon_EF24-105mm(F4L)

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