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首里金城町石畳道をゆく その1

沖縄(2007年2月)第22弾。

2007年2月12日 その4

首里金城町石畳道へやってきました。
この石畳の道は「真珠道(まだまみち)」と呼ばれ、首里から南部へと通じる主要道路として造られたそうです。

坂道はかなり急勾配なのですが、沖縄らしいオレンジ色の家々の屋根やシーサーを眺めながら歩いていると、足取りも自然と軽くなります。
民家のお庭には緑が溢れ、観光客を歓迎してくれているかのようでした。
(実際は、迷惑なんだろうけど・・・)
心地の良い道です。



首里金城町石畳道 その1
分割測光 ・ F8.0 (1/2500秒) ・ 0.0EV ・ ISO 1600 ・ レタッチ(トーンカーブ調整)

首里金城町石畳道
(しゅりきんじょうちょういしだたみみち)





首里金城町石畳道 その2
分割測光 ・ F7.1 (1/40秒) ・ -0.7EV ・ ISO 400

ブーゲンビレアが揺れています





首里金城町石畳道 その3
分割測光 ・ F4.0 (1/125秒) ・ -0.7EV ・ ISO 100

道でよく見かける「石敢當(せきがんとう)」



沖縄では「石敢當」と刻まれた石をよく見かけます。
これは中国から伝わった風習で、魔物から家を守る魔よけなのだとか。
ここで云う「魔物」は道の角を曲がるのが苦手らしく、三叉路やT字路など、道の突き当たりから家の中に入ってきてしまうと云われています。
その進入を防いでくれるのが石敢當というわけです。
面白い風習ですね。
「石敢當」を見るたびに、角を曲がれないという魔物を想像しては、その不器用さにほくそ笑んでしまいました。

使用機種・レンズ等 : E-3 ZD_12-60mm(F2.8-4.0)

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